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Cie-na Collection

上質は嘘をつかない。所有したよろこびが愛着に変わる。

いつまでも大切にされるジュエリーを作りたい。

デザインとは、素材を生かし美しさを引き出すこと。

月と星のダイヤモンド

月と星のダイヤモンド

ここ何年か、 月や星をモチーフにいくつか 制作した。それらはなかなか の評判であった。  私たちが月や星に親しみを 持つのは遠い宇宙にあるもの なのに、とても近い存在だか らだろう。人類始まって以来 ずっと眺めてきた眼に見える 神秘だからだ。 新作 「月と星とダイヤモンド」 D 0.292ct VS Dカラー プラチナ NC 45cm スライド付き

よろこび

よろこび

…この花で帯留ができませ んか。 百日草のイヤリングの片方 を手に取って、お客様は言 った。 この3月に、ある高校の 卒業だか入学だかの来賓で 言葉を贈るらしい。その時 の着物に着けたい。 なるほどと私は思った。 同時に魅力的な物ができる と確信した。デザインは直 ぐに浮かんだ。 式典の後、帯留を見せて とお歴々に囲まれてうれし かったらしい。    それを聞いた私が多分い ちばんうれしかったと思う。

良い物だけを真っ直ぐに。

良い物だけを真っ直ぐに。

ジュエリーエキシビション 「シーナ・ワークス ザ ベスト」 が今年で20回目になる。オリジ ナリティーと実用性と物として の価値を追及してきた二十年で した。  美しい素材があって初めて何 を作ろうかと考える。その物は どうしたらさらに美しく見える か、そして身に着ける人と、輝 く時と場所を想定してデザイン が始まる。その手順とコンセプ トは今後も変わることはありま せん。  流行には敏感でありたいが追 いかけはしない。ジュエリーは 一期一会。出会いから生まれる。 同じ物は二つ作らない。 シーナワークスの物作りです。  良い物だけを真っ直ぐに。 力強く輝きの形の良い中石と はっきりとしたアーガイルのピ ンクでデザインした。  一見普通に見えるがリングの 上でデザインの主要部分を約40 度傾けている。この傾きが作り 出す効果は大きい。一つのリン グを劇的に変えたようだ。思い ついたらやってみる。 ダイヤモンドとピンクダイヤモンド のリング D 1,33ct PD 0.61ct 0.29ct プラチナ

夏の花

夏の花

去年の八月の猛暑の日だった。 田舎の道で、石段の上にいく 種類かの花が美しく咲き誇っ ていた。人が育てたものが雑 草の中で生き延びたのだろう。 その花の力強さを空に向かっ て撮った。写真はひと夏の最 もお気に入りの一枚になった。  花は一年後にジュエリーに なった。 百日草のイヤリング D 0.20ct D 0.20ct K18イエローゴールド 花の直径 約24mm 弊社のジュエリー エキシビションは 今年で20周年です。

美しい雫

美しい雫

冬の京都で、友人と小さな寺の門で 雨宿りをしていた。甍をながめ話し ながら、屋根から落ちる雫を見てい た。友人は穏やかな人、会話は美し い雫のようだった。こんな美しい形 があるだろうか、ふと思った。 無垢に近いプラチナで作りたい。 プラチナだけで。 雫のペンダント プラチナ950 ヘット部分の 縦 約12mm 横幅 約6mm

生命の輝き

生命の輝き

移りゆく季節につかのま輝く命の何と 美しいことでしょう。折にふれて私た ちもそういう存在なのだとつくづく知 らされる。 一枚の葉の中に輝いているその美には 遠く及ばないまでも、私は表現したい。 ジュエリーという小さな工芸品で。 私は信じている。美しい物は残ると。 パライバトルマリンとダイヤモンドと サファイヤのブローチ(ペンダント兼用) P 0.585ct D 1.036ct S 0.494ct プラチナ

夏の終りに

夏の終りに

葉の色づく季節だから、葉をモチーフ にして…カラーダイヤモンドを材料に した物を一つ、パライバトルマリン、 サファイヤを材料にした物を一つ制作 しました。 きょうはダイヤモンドの方。 ペンダントとブローチ兼用で使いやす い工夫ができたと思う。淡い色彩を引 き立てるのは、いつも無色のグレード の高いメレーダイヤモンドだ。一つの ジュエリーにおいてはすべてが主役で あり脇役でもある。 私は信じている。美しい物は残ると。 作詩者不明の美しい詩がその美しさゆ えに敬意を払われ、今も歌われている ように。 ブローチ&ペンダントヘット カラーダイヤモンド 1.006ct ダイヤモンド 1.004ct 29mm×22mm プラチナ

伝説の翼

伝説の翼

私が宝飾品を扱う世界に入った頃、 帯留の裏に別のパーツをセットし てブローチにも使用できるという 物を時々見かけた。 でも私はそれを少しもカッコ良い とは思わなかった。帯留の構造的 な厚さをどうすることもできなか ったのだろう。 帯留とネックレス…どちらにも使 える物を作ってみた。ひらめいた のだ。別のパーツを取り付けなく てよいスグレモノ。何よりどちら で使ってもデザインに違和感がな い。2個の翡翠は抜群の色と透明 感だ。 自在に翔ける…和と洋 ヒスイとダイヤモンドのネックレス&帯留 J 8.92ct 1.04ct D 1.52ct プラチナ

Only one

Only one

上質の輝きは記憶に残る。 グレードもメークも抜群の美し いダイヤモンドは横も裏も見た いから…宇宙のイメージで宙に 浮かせてみました。 輝きはどこまで届くのだろう。 ダイヤモンドのペンダント D 2.27ct K18WG PH 縦 約 43mm 横 約23mm 厚さ 約 18mm

新しい歩き方

新しい歩き方

大きな石、鮮烈な色といえばもう一つ、 ブルートパーズがある。ただのブルー ではなく、石それぞれに表情がある。 石の性質やカットも大事なので買付の 時にはしっかりと見る。光が石の中で 留まるように見える物はちょっとだけ 高いが、美しい方が絶対に得だ。滲む 光が美しい。こんな大変な時期だから、 せめて私のイベントは楽しく明るくし よう。そう思って、大きくて華やかな 物を多めに作り込んだのが1月から2月 にかけてのことだった。そのイベント の開催も怪しくなってきた。が、それ はそれで良い。いろんな事があってい ろんな事を考えて新しい物ができる。 会社も新しい歩き方を始める。 ブルートパーズとサファイヤのネックレス BT 74.17ct S 0.98ct K18WG プラチナ 縦 約40mm 横 約23mm

それぞれの美しさ

それぞれの美しさ

輝いているのはいつだって個性だ。 良いものは積極的に取り入れるが 真似なんかしない。私は美しいも のを美しく見せたいだけだ。ダイ ヤモンドは美しい。プラチナもゴ ールドも美しいから、それぞれが 際立つように。その美しさを存分 に引き出す。 3点ともダイヤモンドは0.3ct代で、 カラーや形の良いものを選んでみた。

どこから見られたってかまわない

どこから見られたってかまわない

最高の材料を使うと自分で納得でき る。これは物作りにおいて最も大事 なこと。 中石もサイドのエメラルドも最上級 の色。取り巻きのダイヤモンドは10 個すべてD〜Fカラーのエクセレント、 ハート&アロー。 良い材料を使う。必ず分かってくれ る人がいる。 エメラルドとダイヤモンドのリング E 8.66ct E 1.21ct D 2.44ct プラチナ

あまりにも美しいので

あまりにも美しいので

昼の太陽光の中では青く、夜の照明 の下では赤い。美しいアレキサンド ライトを見たら誰だって魅了される。 角形の石の美しさと、丁寧に作り上 げられた物だけが持つ気品。芸術的 だ。 アレキサンドライトとダイヤモンド のリング A1.07ct D1.52ct プラチナ

神秘の色

神秘の色

ブラックオパールの美しさに欠かせ ないのはすっきりクリアーであるこ と。最近ほとんど見かけない。 石の美しさを観たいならデザインは シンプルにかぎる。 「オパールの内部は水分を含んでい るので乾燥すると破れてしまう」 などと、まことしやかに書いてある 宝石の専門書などを見かける。 大昔の学説ですね。そんなことはあ りません。誰かが書いた本を参考に して本を書くと延々50年もそういう ことになる。 ブラックオパールのリング O 2.83ct D0.847ct プラチナ

特別なカットで

特別なカットで

アメジストは誰が見ても美しいが、 産出量が多いために5大宝石のよ うな評価はされていない。そこに 大きな楽しみがある。 大きな石が安く手に入るというこ とで、大きくて大胆なデザインと 鮮烈な色彩を楽しむことができる。 普通のカットじゃ物足りない。 大きなヘッドを短いチェーンで鎖 骨と鎖骨の間の窪みに。似合う人 が必ずいる。 アメジストとサファイヤのネックレス A 67.64ct S 0.66ct K18WG YG 縦 約34mm 横 約32mm

さくらんぼの実る頃

さくらんぼの実る頃

さくらんぼのうす紅色 ほほ染めて笑っているあの娘は だれ 朝 野原をかけて 夕べ 夢見て泣いている♫ なんて美しいフレーズでしょう。 たった数行で、季節も若々しく 愛らしい命も、それを見守るや さしい眼差しも、こんなにも多 くのことを表現している。 私の表現できるのはわずかだが、 ちょっとした可愛らしは作れた かな。こんな小さな物を一つラ ペルに着けることで人と会うこ とに少しだけ楽しさをプラスで きたら...。 さくらんぼのうす紅色 その実を拾う人はだれ。 ピンクサファイヤと グリーンガーネットの さくらんぼのブローチ (ペンダント兼用) PS 4.15ct GG 0.37ct K18ピンクゴールド 縦 約31mm 横 約21mm

贅を尽くした逸品。

贅を尽くした逸品。

あの人の胸元に輝いていた ダイヤモンド…。 あの輝きを忘れない。 極上の輝きは記憶に残る。 ダイヤモンドのペンダント エメラルドカット 3.737ct VS G カラー ファンシーライトブルー、 ファンシーインテンスパープリッシュピンク、 ファンシーインテンスパープリッシュピンク 縦の長さ約40mm  プラチナ

祈り

祈り

フランスの田舎町フォンテーヌ・ド・ ヴォークリューズとリルシュラソルグ あたりを旅したはいつだったか。古い 手帳で確認すると何と15年以上も過 ぎていた。 美しい湧水の水路とアンティークで有 名な町で日曜日は露天商も方々から集 まって賑う。そこで美しいカメオを見 つけた。石の状態で、よりきれいに色 濃く見せようとしたのか、表面に透 明のマニキュアのような物が塗られて いた。トルコ石は50年100年という 時間を経て鮮やかな青が少しずつグリ ーンに近づく。研磨された表面が空気 に触れ酸化すると考えられる。その色 が何とも美しく魅力的なのだ。そして もう一つこのカメオの魅力は彫りがず ば抜けて繊細で表情がやや顎を上げ何 かを見つめるような趣があり愛らしい。 硬度のある石にこれだけの仕事をする のは易しい事ではない。まさに芸術品 である。 アンティークのターコイズカメオと パライバトルマリンとダイヤモンド ブローチ(ネックレス兼用) T 20.33ct P 0.75ct D 0.36ct 0.45ct プラチナ 縦 約55mm 横 約30mm

シンプルがもっとも難しい

シンプルがもっとも難しい

シンプルはとても美しい。だが、 ジュエリーをシンプルなデザイン にするにはそれ相応の品質が必要 だ。 品質とは石だけでなく爪の形やリ ングに写る光のラインまでこだわ る。それができていないとただの ショボい物になってしまう。 実はシンプルがもっとも難しい。 (左から) ライト グレーンのダイヤモンド のリング D 1.004ct  サイドのダイヤモンド D 0.347ct VVS1 D EX ♡ D 0.344ct VVS1 D EX ♡ プラチナ ノーヒート ピジョンブラッド のルビーとダイヤモンド のリング R 1.02ct  D 0.303ct  D 0.287ct プラチナ サファイアとダイヤモンド のリング S 2.406ct  D 0.250ct プラチナ エメラルドとダイヤモンド のリング E 0.550ct D 0.39ct K18 アレキサンドライトとダイヤモンド のリング A 1.85ct  D 0.43ct プラチナ K18

イチゴの季節

イチゴの季節

イチゴは一年中スーパーや果物屋さん に並んでいるが、かつてはイチゴの採 れる季節があった。春から夏にかけて、 たのしみに待ったものだ。小粒で甘く 爽やかな夏の香りがした。 私はイチゴを食べなくなった。イチゴ が怪物みたいに大きくなってからだ。 品種に関する研究が進み、糖度と大き さが最優先されたイチゴが…正直に言 おう、私は少し気持ちが悪い。 つい余計なことを言ってしまいました。 ここは私のジュエリーを見ていただく ところだった。 世界で一番かわいいイチゴはルビーと グリーンガーネットとダイヤモンドで できている。 ダイヤモンドのバチカンからイチゴの 先端まで約30mm、私のイチゴは私 の好きだった小さなイチゴです。 多くの人に見てもらいたい。 ルビー、 グリーンガーネット、 ダイヤモンド、 ブラックダイヤモンド の苺のペンダント K18WG

力強い湧き上がるイエロー

力強い湧き上がるイエロー

職人さんが歳をとって、そろそろ引退 かななんて言うから作ってもらった。 見事なイエローサファイヤをゴールド で。石を取り巻くメレーダイヤだけを プラチナで、このフリルのような留め 方がなんとも愛らしいよ。 サファイヤとダイヤモンドのリング S 1.29ct D 1.33ct K18イエローゴールド プラチナ

色彩は人の中にある

色彩は人の中にある

マルチカラーとは3色以上が同時に使 われる配色をいう。色が何色あろうと 絶妙のバランスを保っていて美しいこ とだ。転じて多才な人をマルチ人間な どという。私がマルチな人で思い浮か ぶのはジャン・コクトー。詩人、小 説家、画家、劇作家、どれも一流で素 晴らしい作品を残している。 日々のおしゃれに多くの色を取り入れ るのは実はとても難しい。それがで きる人は優れたバランス感覚と豊かな 色彩感覚、そして表現することに対す る勇気の持ち主なのだ。色彩を楽しむ のは自由の証かも知れない。歴史を振 り返れば単色で統一されていた時代は 不幸だった。じっと耐えている色だ。 それは世界中どこの国にも共通する。 解放された瞬間から、服にも絵にも音 楽にも料理にも、室内の壁にまで鮮や かな色が入り始める。色彩はもともと 人の中にあるのだ。 話が大きくなってしまいましたね。 サファイヤとダイヤモンドのペンダント S 1.455ct D 0.30ct プラチナ  サファイヤとダイヤモンドのペンダント S11.75ct D0.84ct K18WG ブローチ兼用

人がふり返るような

人がふり返るような

一年は早い。季節はまた たく間に巡る。それぞれの 季節に、着る服、着ける物 を選ぶのはとても楽しいこ とだ。 そのためにセンスを磨く。 時々は、人がふり返るよう な人になろう。 スタイルは美意識、生方そ のもの、自分だけの誇れる 文化だから。 タンザナイトのネックレス TZ 18.38ct  D 1.39ct 0.53ct 0.23ct NC 50cm ヘッド部分 縦 約34mm 横 約21mm プラチナ

流行すれば廃れる時が来る。

流行すれば廃れる時が来る。

ダイヤモンドの3ストーンもクロス も大流行したが、大流行すると同じ 形で品質を落とし価格を安くした物 が出回る。かくしてそのデザインそ のものも輝きを失ってゆく。悪貨が 良貨を駆逐する原理だ。 逸品は圧倒的存在感で他の追随を許 さない。真似したくてもできるもの ではない。 3ct のダイヤモンドを3個使用した ペンダント。 上から ブラウン、グリニッシュ イエロー、 FカラーグレードはすべてVSクラス  プラチナ

ほんのりピンク

ほんのりピンク

18ctの見事な色のタンザナイトをどん なデザインにしようか考えている時、 片隅のローズクオーツが目についた。  確かにタンザナイトの方が希少価値 が高い。が、しかし美しさにおいては それぞれに魅力があり、それは好みの 問題で優劣をつけるものではないだろ う。硬度も同じだ。ローズクオーツだ って傷のない特別美しい物がある。な のにこの価格の差は何なのだ。ちょっ と理不尽ではないか。  それで今年いくつか作ってみた。き みには他のにない愛らしさがあるじゃ ないか。  ほんのりピンク、まん丸の物に真っ 赤なルビーのメレーを取り巻いて、台 座はピンクゴールド、バチカンはホワ イトで少しのダイヤ入れる。チェーン はホワイトが合う。  デザインとは素材の魅力を見つけて 引き出すことだ。どんな人の目に止ま るかな。 ヘッド部分の寸法(バチカンを含む) 縦 約32mm 横 約22mm NC 45cm

何を作りましょうか。

何を作りましょうか。

0.01%の希少価値、ピンクダイヤモ ンド...それが1ct upで高品質となれ ば価値も美しさももはや計り知れな い。材料も揃ったし、後は作るだけ。 私は展示会等でルース(裸石)を展示 することはまずない。どんなに美し くてもルースはジュエリーではない。 デザインと上質な作りが一つになっ て初めてワンランク上のジュエリー になる。 ハイジュエリーとは高額品のことで はなく、一目で判るクオリティーと 気品を備えている。手にとれば温も りが伝わる。 シーナワークスの物作りです。

ジュエリーを楽しむ。

ジュエリーを楽しむ。

ジュエリーのカクテル 一極上のしずくー 【レシピ】 ダイヤモンド エメラルド ルビー サファイヤ トパーズ アメジスト ムーンストーン ターコイズ アクアマリン カルセドニー 【使用グラス】 3ozカクテルグラス 【種別】 オール・デイ ショート・カクテル 【デコレーション又はガーニシュ】 大粒で極上の、 ダイヤモンド ルビー サファイヤ 翡翠 パライバトルマリン ブラックオパール メキシコオパール などのリングを静かに盛り付ける。 すべての人に本物を見ていただきたい。 ジュエリーの美しさ、ジュエリーの価 値を知っていただきたい・・・その 思いを一つのカクテルに咲かせてみま した。

想像を超える物を。

想像を超える物を。

古いターコイズのイヤリングを帯留めに する。リフォームでは何ができるかをお 客様といっしょに考える。お客様はジュ エリーがどのように、どんな工程で作ら れるのかは知らない。出来ることと出来 ないことを明確に伝えることが大切だ。 想像を超える物を作りたい。使い易いか、 丈夫か、オリジナリティーはあるか。 出来上がりのよろこびは大きい。お客様 といっしょに作ったのだと思えるからだ。 真剣に考えた事は必ず私の物作りのノウ ハウとなって次に生かされる。 ターコイズの帯留め D 0.22ct K18WG ダイヤを多く使わない。

一日が変わるかも

一日が変わるかも

ダイヤモンドの魅力はなんと言って もまばゆいほどの輝き。何もどこも 隠さない。それは品質と繊細な作り が伴って初めて可能になること。 さりげなく着けたら一日が変わるか も…それはあなた次第。 ブリオレットカットの ダイヤモンドのネックレス D 3.20ct ホワイトゴールドK18 ダイヤモンドのフルエタニティー のリング D 2.50ct プラチナ

やわらかい結び目

やわらかい結び目

季節はいつの間にか春から初夏に なっている。こころの結び目を柔 らかくしておく。 柔軟に動き出すために。 熟練の技が貴金属で柔らかい結び 目を表現する。 写真の背景は和ガラス。 アンティークの氷コップ。 ダイヤモンドのペンダント D 1.92ct K18ピンクゴールド

青い雫

青い雫

カラーストーンを選ぶ時はダイヤモ ンドの何倍もよく見る。色は言うま でもないが、大切なのは石の形。右 から見ると青いのに左から見るとた だ薄暗いだけなんてこともある。石 の中心の色が抜けているなんてこと も多々ある。 それは形に原因がある。充分な厚み も大切だ。 鮮やかな大粒のカラーストーンを使 いこなす人に会うとカッコ良くて… 上級のオシャレだなと思う。 タンザナイトとダイヤモンドのペンダント T 9.18ct D 1.01ct 縦 約38mm 横 約12mm プラチナ

躍動感がほしい

躍動感がほしい

台湾での展示会は中止になった。 ちょっと良かった。 気が進まなかったのだ。 秋に向けて新作で次々に上がって来る。 パールを43個とルビーのメレーと ダイヤのメレーをそれぞれ1ct。大き めの華やかな躍動感のあるブローチ。 ゴールドとルビーの一列の赤が何とも あたたかい。ブローチは裏側が大事。 良い物は着けた時に傾いたりしない。 R 1.03ct D 1.06ct 縦 約45mm 横 約80mm K18

小さなイニシャル。

小さなイニシャル。

首の窪みにピッタリくるよう に寸法を決める。 両引タイプはバランスが大事。 チェーンは細いほど美しい。 イニシャルのダイヤモンドペンダント D 0.166ct K18 ホワイトゴールド

かわいいやつ

かわいいやつ

...もう少しいさせてください。 私にはそう聴こえた。 9月に静岡で捕まりそうになったカニ。 上手にすり抜けてきたんだね。 かわいい。 きみが生まれたのは7月の初めのこと。 私ももう少しそばに置いておきたかっ たよ。 でも今度ばかりは行きなさい。 とっても良い人だから.... そんな感じです。 メキシコオパールとダイヤモンドと ルビーのブローチ&ペンダントヘット 縦 約28mm 横 約38mm

宝石が作る夢の世界

宝石が作る夢の世界

Brand Jewelry 2019 Spring ハイジュエリー ギャラリー アートを作るようにデザインする。 小さな美術品のようなジュエリーを 手がけるシーナワークス。眺めても つけても心地よい。 材料があってデザインが生まれる。 同じものは二度と作れない... それがジュエリーだと思っている。 売れてゆくことは嬉しい。 そしてほんの少し淋しい。 ブローチ兼ペンダントヘッド アクアマリン サンタマリアアフリ カーナとダイヤモンド A 24. 64 ct D 2.33ct 縦 37mm 横 33mm

コンテンポラリーだって

コンテンポラリーだって

コンテンポラリー アート& ジュエリー コレクション展 2021.12.19 京都大丸 烏丸御池 エースホテル京都    ポエムのような絵を観た。展示が 完了してまだ来場者が少ない朝のう ちに。セネガルの画家だった。色づ かいが心に染み入るようだ。昼の時 刻にもう一度その絵の前に行ってみ ると売約の赤いシールが貼られてい た。  写真の品は、たくさんの色が鮮や かに見え隠れするミルキーオパール をアンティーク調に仕上げたネック レス。一見普通に見えるが多くの工 夫がある。  短く着ける時は楕円形を横置きが 良い。チェーンを50cm 60cmにし たいなら縦がしっくりくる。少しの 工夫で可能にできる。分かっていて もそういう物は少ない。  このネックレスを長いこと見てい る人がいた。その小さな工夫を気に 入っていただけたようだ。 ミルキーオパールとダイヤモンド のネックレス OP 3.63ct D 0.82ct プラチナ この写真での 縦 約 25mm 横 約 20mm これ好きだった。

アップルグリーン

アップルグリーン

オーストラリアの鉱山で産出するダ イヤモンドは宝飾品には向かなかっ たが、厳選して高温高圧で処理する 事で美しいアップルグリーンに生ま れ変わった。 鮮やかな色合いが美しい。 アップルグリーンダイヤモンドのペンダント D 1.20ct K18イエローゴールド

デザインと作り。

デザインと作り。

良いと思ったら取り入れる。 しかし、その物を超えたと 確信が持てた時に世に出す。 私のプライド。 ダイヤモンドのリング D 1.257ct 2.08ct E VS2 プラチナ ダイヤモンドのペンダント D 1.225ct 0.95ct VLY VS2 プラチナ

天使の羽

天使の羽

美しいローズカットダイヤモンドの 輝きが好きだ。無傷の大きな物は希 少価値も高い。 美しさはラウンドブリリアントに勝 るとも劣らない。まるで天使の羽の ように愛らしい。別れたくない。 ローズカットダイヤモンドのリング D 1.72ct ファンシーイエロー ダイヤモンドのオーバル。 D 0.66ct K18WG

逸品 その圧倒的存在感と美

逸品 その圧倒的存在感と美

ちょうど10年前日本に入って来た 翡翠。その美しさはトップジュエラ ーの間で話題になった。しかしあま りに高価だったために買い取ること を誰もが躊躇しました。私はこれを 日本に置いておきたいと考えました。 材料集めに10年かけて丹念に製作さ れた逸品です。 ファンシーインテンスピンク、 ファンシーディープピンク、 ファンシービビットイエロー、 ファンシーインテンスイエロー、 Dカラーのトリプルエクセレント ハート&アローなど、 贅沢に使用しました。 翡翠とダイヤモンドのリング J8.68ct D4.391ct プラチナ

私のジュエリー

私のジュエリー

無傷で輝きも色合いも完璧なエメラ ルドが入ったので石の両サイドに置 くための完璧なペアのダイヤモンド をさがし始めた。 気に入った物に出会うのにちょうど 1年かかった。毎日取り出しては細 部をどうするか考える。 加工職人さんにも心して取り掛かっ てもらう。2ヶ月かかって出来上が った。受け取って2日後に私のもと を離れた。 エメラルドとダイヤモンドのリング E 2.05ct D 1.23ct プラチナ

待つよろこび

待つよろこび

ジュエリーのデザインと 制作は綿密な 打ち合わせをして、間違いのないよう に寸法や角度を図面にして全ての材料 といっしょに職人さんに渡す。後は信 頼して待つだけだ。写真の上がりを待 っていた子どもの頃と気持ちはほとん ど変わっていない。わくわくしながら 待っている。その後写真は飛躍的に確 率が上がって一枚の無駄もなく写せる ようになったし、ジュエリーも納得で きる物が作れるようになった。そして 今は、写真もジュエリーも出来上がり を想像し描いている。思い描いたもの を越える感動を出来上がりに求めてい る。 イエローダイヤモンドと ピンクダイヤモンドのリング FIY 3.32ct PD 0.965ct プラチナ K18PG

美しい晴れ

美しい晴れ

国立京都国際会館 イベントホール 夏の大豪華展 京都高島屋 6月15日(土)16日(日) 2日間の展示会終了。 ずっと雨の予報で初日は午後には雷の 音も聴こえた。2日目は朝のうち曇って いたが午後からは美しい晴れ間が見えた。 ここ2〜3年仕事の方向を少しずつ変え てきたのは正しかった。この業界が変わ るのは目に見えている。変化に柔軟に対 応するには力を蓄えておかなければなら ない。 広く眺めて行動する。結果が出ないの は無駄な努力をしているからだ。 労力を惜しまない。仕事には花が咲く。 ※仕事を楽しんでいれば疲れないという ....それは嘘だな。帰りはへとへと。 シンプルで贅沢。 サイズはゆったり目が良い。 ダイヤモンドのフルエタニティーリング (左) 1.58ct プラチナ (右) 1.24ct K18

久々に出会った

久々に出会った

カラーグレードが下がって黄色っぽく なった物とイエローという色を持って 生まれたダイヤモンドは驚くほど違う。 この鮮やかなイエローをどうしよう。 やはりリングだろう。そして正統派が 良い。美しいイエローを引き立てる秘 策を私は持っている。 高価な物にはそれに相応しい材料を使 う。 長いことデザインをしてきた。 たくさんのジュエリーを作った。 そうして思う。 デザインを買う人はいない。 出来上がった物を買うのだ。

無限大とそしてエンドレス

無限大とそしてエンドレス

二つのイメージをシンプルな縄目で…。 ダイヤモンドはすべてエクセレントカ ット、ハート&アローの0.3と0.5ctを それぞれ2個ずつ使用。「縄目」はハ ンドメイドの基本のすべてが必要で、 シンプルだが作るのは難しい。やわら かなつや消しが美しい。チェーンの滑 りにもこだわりがあります。見た目以 上に重く感じること、それが愛着につ ながるのだ。 ダイヤモンドのペンダント K18イエローゴールド、 プラチナ ダイヤモンドのリング プラチナ

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